お腹の痛み

ストレス性胃腸炎の主な症状は、胃痛と下痢です。
キリキリと痛むこともあれば、もたれた感じになることもあります。これは、胃炎を感じる手前の症状です。
このような痛みが続くことによって、食欲不振になることも多いです。
胃はストレスのような心理的な影響を受けることは多いですが、腸もストレスなどの影響を受けやすい器官です。
そのため、精神的な負担が重くかかってしまうと、突発性の下痢が起こることもあるのです。場合によっては、下痢だけではなく、便秘になることもあります。

ストレス社会と言われている時代なので、誰もがストレスを感じています。
しかし、ストレスを感じていたとしても、誰もがストレス性胃腸炎になるわけではありません。
ストレス性胃腸炎を発症する人もいれば、発症しない人もいます。
生活が不規則な人、寝不足な人、暴飲暴食の人、カフェインが含まれている飲み物が好きな人、運動不足の人、などの人はストレス性胃腸炎になりやすいタイプです。
いきなり生活習慣を変えるというのは難しいですが、自分がこのタイプに当てはまっているなら、意識して気をつけた方が良いです。

ストレス性胃腸炎を改善したい場合は、食事に気をつけることが大切です。
ポイントとしては、暴飲暴食をしない、脂っこいものや味が濃い食べ物は避ける、極端に熱い物、冷たいものは避ける、などがあります。
このようなポイントを抑えることで、胃腸に負担のかからない食事をすることが大切です。
また、肉類を食べる場合でも、ステーキやとんかつなどの肉の塊を食べるのではなく、ササミのような鶏肉を食べた方が良いです。

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